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ぼくオレ日記。

生き方模索中。ネタや雑念など、すきなように述べていいですか。

会社を辞めたいなら「辞めざるをえない状況」まで攻めてみる

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こんにちは。唐突ですが、

ぼくは基本的にはたらきたくありません。

ニートになりたい
・無職になりたい
・ひきこもりたい

とよく思います。現在は働いていますが、いつか退職してフリーな時間を満喫したいなあと考えています。もくもくと本をよみたい。小説の執筆や、面白いことを考えることに、今まで以上に時間を割きたい。やりこみきれていないゲームをしたい。

働きつづけた場合の自分より、たくさんのインプットやアウトプットを与えてあげたい。会社をやめることについて、特にネガティブな印象はありません。単純に自分の選択肢の一つとしていつも存在しています。

同年代の友人でも、新卒で入った会社を退職して↑のような生活をしている人がちらほら。き、気になる。しかし、それでも僕が実際に行動に移さないのは、「辞めざるをえない状況」になっていないからです。

退職すると、収入などの問題は避けられません。
「ちょっと数年で戻ってくるので」と会社に言えるわけでもないので、再就職先を探す不安も出てきそうです。例に挙げたような僕のしたいことは、密度の違いはあれど、ある程度であれば今の生活でも達成できます。その状況で、気軽に会社を辞めるのはちょっと考えが足りなそうです。

なので、「こうなったらもう今の生活を辞めるしかない」と運命レベルのものができるまでは「やったほうがいいんだろうなあ」ということを続けたほうが良いと思っています。「やりたいこと」と「やったほうがいいこと」がバッティングして、有無を言わさず選択するタイミングまでは。

受動的に待ちましょうということではありません。「こうなったら」という状況になるそこに向かって日々努力する、もしくは見極めようとすることは大事だと思います。
そうしないと、新しい生活が上手くいかなかったとき、辞めた自分を責めてしまうかもしれません。振り返って後悔するのは体にわるいですし。

いまはそんな気持ちです。
でも、どこかで変わるかも。