ぼくオレ日記。

生き方模索中。ネタや雑念など、すきなように述べていいですか。

曜日感覚のズレを仕事のモチベーション維持に利用できないものか

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曜日感覚がずれて損をした気持ち

時折あるのですが、今週はなぜか曜日感覚がずれております。

週末感が月曜日にあり「年末感と混同しているのかな」と考えていたのですが、やはり曜日の体感がずれていた模様。週明けには

と気持ちが前週から追いついていないのか、次週に向けて進みすぎているのかわからない状態でしたが、水曜日には

と徐々に自己認識を現在の時間軸に寄せつつあり、昨日時点では

とその日中にカレンダー通りの感覚にチューニングすることに成功しました。ちなみに現在は土曜日であることを確信しています。

週の中ごろの曜日感覚がずれるのは別に構わないのですが、週明けになぜか金曜日であるような錯覚をいだくと、錯覚であると気づいた瞬間に損をしたようになります。困った困った。

ちなみに職場の何人かに「週明けに週末感がある」と発言してみたところ全員が「終末感」と勘違いしていました。なんてこったい。仕事中くらいは末法思想にとらわれずに生きていただきたい。

曜日感覚がずれることを利用したい

そもそも週明けに週末感を覚えること自体には何の罪もなく、その後にくる「実は明日は休日ではない」という事実との落差を知ることがダメージの原因。

ということは自分の中でずっと「明日は休みだわーい」という気持ちを維持できればテンションを上げたままポジティブに仕事ができ、逆にお得になるはず。僕のパソコンも「天職」と打とうとして「転職」を第一候補に挙げることもきっと無くなるでしょう。

ちょっと考えてみよう。どうしたものか。

感覚ではなく時間をコントロールした方が早いのか

時間感覚をうまく操作できる方法がないかと調べていたのですが、うまく錯覚を持ち続けるマインドコントロール法が見当たりません。悩んだ結果相対性理論に基づき時間をコントロールした方が早いのではないか」とさえ考えられえてきました。一般相対性理論では光速に近くなればなるほど時間の進み方が遅くなり、越えれば過去に遡ることができるためです。

一番よいのは金曜日が光速で動いていること。そうすればその世界に生きている大抵の人間が永遠に週末感を抱いてハッピーになりますが「金曜日が光速でうごく」という言葉の意味が我ながらよくわかりません。やはり自分ががんばってうごくしかない。

光速を超える移動は難しそうですが、それに近づけば近づくほど時間の進み方が遅くなるというのは魅力的。体を鍛え、がんばって走れば多少は月曜日の襲来を遅くすることができるはず。

つまり金曜日の退社後、真実の開放感・週末感を抱いた刹那に新幹線や戦闘機等、可能な限り速く、またできれば直線距離の長い乗り物に乗車し、内部で全速力でダッシュをし続ければその気持ちを出来るだけ維持したまま金曜日をエンジョイできると思いますし、実際はエンジョイできてないですし、「平日に週末感を抱きつづけたい」という本来の意図から外れていますし、考えていて時間の無駄を感じはじめたのでここで終わろうと思います。

 

晩ごはんたべよう。なにか良い方法があれば教えて下さい。